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今すぐに病院に行くか落ち着いて待ってみるか

病院でなくてもどこかで膣痙攣というワードを耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

セックス中に起こると言われているこの症状ですが、起きてしまうと挿入した男性のペニスが抜けなくなってしまい、しかも相当な痛みを生じるとも言われています。

病院での膣痙攣の対応とは

無理に引き抜くこともできず、結局、診察に行く羽目になった、というような話も聞きます。 これは実際にインターネット上でも膣痙攣になったせいでクリニックで診察を受けたというような書き込みを目にすることがあります。

はたから聴くと完全に笑い話なのですが、実際このようなことになってしまうと笑っていられませんよね。

これは総合病院でも挿入したペニスが抜けなくなってしまうというのは大変なことですが、その状態から解放されないということですし、当然、この状態では服などを着ることもできません。

ペニスが抜けない状態が続くと体力も消耗してしまいますから最終的に救急車を呼んで病室に運んで貰うといことになりますが、救急車を呼ぶと当然人だかりができてしまいますし、その姿を大勢の人にさらすことになってしまいます。

これだけでも相当恥ずかしいことなのですが、インターネットが発達した現在ではその様子を動画や写真に撮られてしまうと、それをインターネット上やSNSで拡散されてしまうということも充分考えられるのです。

このように正直こんな目にあってしまったら、ここではいくら病院に通っても、以降それから先の通常の社会生活を送ることさえ困難になってしまうかもしれません。

治療方法や対策は病院でも確実ではない事も

しかし、こうした膣痙攣で病院に行ったというような話はよく耳にするものの、実際にそのようなことは起こるのでしょうか。 割と昔から当たり前のように口頭で語り継がれてきた話です。 現代でもその話を信じ込んでいる方は大勢いるのですが、もしも、これが自身の周りでそのような経験をしたことがある方がいるという方がどれほどいるのでしょうか。
実は、このような膣の痙攣によってペニスが抜けなくなってしまうというのはどうでしょうか。 やはり殆ど都市伝説的な噂であると言われています。

クリニックや病院で膣痙攣のカウンセリングを

病院はインターネット上の産婦人科クリニックなどでは膣の痙攣について詳しく説明してくれていることがあります。 しかし、そこにも膣の痙攣に纏わる話は殆ど都市伝説のようなものと記載されていることが多いです。 女性の膣周りの筋肉が収縮することで起きるこの痙攣ですが、そもそもこの部分にはそこまで強力な筋繊維はないと言われています。 そのため、例え挿入中に痙攣が起きてしまってもペニスが抜けないほど締め付けられるということは考え辛いのです。 何故このような話が普通に広まってしまったかはなぞとしか言いようがありません。 病院だけでなく誰かが面白おかしく派手に脚色した話がそのまま通説として現代まで残ってしまったのではないでしょうか。

病院に挿入して繋がったまま救急車で運ばれる?

病院の医師による骨盤底筋群や膣痙攣による搬送のケースの証言はすくなからずあります。 それが本当かどうかは定かではありません。 しかし、万が一、抜けなくなった時の治療方法や対策としては女性の気持ちを落ち着かせるための精神安定剤を飲んだり、麻酔を掛けて筋肉を緩和させるような興奮状態を落ち着かせる処置となるでしょう。 いきなり挿入していたペニスを切断するような手術が病院で行われることは、現代医学においてまずあり得ないでしょう。

病院に運ばれることはあっても膣痙攣ではない?

骨盤底筋群と言って女性の膣内が締め付けられて男性が痛みを伴うことはあったとしても、ほとんどが救急車で病院に行くまでではないと判断しているのです。 もちろん、恥ずかしさもありますし、痛みも我慢できる程度であることがあります。 本当にどうしても病院に行かなくてはいけないのは、二次災害で女性が過呼吸になってしまったり、出血が止まらなかったり、呼吸困難や心臓発作などです。 結果的に、万が一、セックスの際にパートナーがそのような状態になってしまったら、自分だけで判断はせずにすぐに気持ちを落ち着かせ救急車を呼んで病院に行きましょう。 アルコールを摂取して高齢者がセックスを久しぶりにすると起きることもあるので注意しましょう。

何度も続くのであれば病院やクリニックでメンタルのケアも

では、病院での診察を聞くと実際の膣の痙攣というのはどのような症状なのか、ということです。 多くの場合は挿入が困難になるケースが多いと言われています。 つまり、挿入しようとペニスを入れても跳ね返されてしまい奥まで挿入することができない、そして亀頭までしか挿入することができないというような状態だとこの痙攣が起きている可能性が高いです。 また、こうした症状が起きるのは外からの刺激ではなく精神的なトラブルが多いと言われています。

病院に定期的に膣痙攣のケアに通う

セックスに対する恐怖心などがあるとこうした症状を起こしやすいと病院で言われ、過去に暴力的なセックスを経験した方や強姦などの被害に遭ってしまった方が膣痙攣を起こしやすいようです。
そのため、治療するためには精神的なケアが必要となります。 内面からケアしていくことで症状を改善することができますから、毎回この痙攣によって挿入が困難、という方は産婦人科などで診察を受ける、相談するといった方法も検討してみましょう。 メンタル面のケアというのはなかなか難しいものですから、病院で専門医を頼ることが一番です。

膣痙攣の症状~なりやすい体位や抜けなくなる女性の特徴とは