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救急車が来るまではどうすればよいのでしょうか?

セックス中に彼女が膣痙攣を起こしてペニスが抜けなくなって、どうにもならずにまいった、そのまま救急車で病院に運ばれて恥ずかしい思いをした、というような話をネット上で目にすることがあります。

また、こうした症状に纏わる話は割と古くから存在し、これが十年以上前から「膣痙攣が起きるとペニスが抜けなくなり救急車で運ばれる」という話は耳にしてきました。

膣痙攣で救急車に運ばれている時は繋がったまま?

挿入したペニスが抜けなくなるというのは男性からすると果てしなく恐ろしい話ですし、これが本当だとするとどうすればいいのか、やっぱり助けを呼ぶしかないのか、と色々何かしら考えてしまいますよね。

このように実際にセックスしているお相手の女性が膣痙攣を起こし、自分のペニスが抜けなくなってしまったと想像してみましょう。

どんなに力を入れてもペニスが抜けないとなるとベッドから移動するだけでも二人一緒に、そのまま合体したまま行動することになります。

そして、これははたから見ると非常に間の抜けた光景ですし、不便この上ありません。

また、基本的に男性の方が女性よりも背が高いことが多いですから、どうしても歩きにくいということも考えられますし、洋服を着ることさえできないのです。

何よりもここで恐ろしいのはそうした状況が長く続いてしまうと体力的にも辛くなりますし、救急車を呼んで病院に、ということにもなってしまいますよね。

しかし、当然ながら救急車を呼ぶと人だかりができてしまい自分達の恥ずかしい姿を世間にさらすことになってしまいますし、好奇の目にさらされてしまいます。

もっと恐ろしいのは携帯電話やスマホで撮影されてしまうことです。

裸のまま挿入したまま救急車に運ばれるのか?

現在では多くの方が携帯電話やスマホを持っていますし、今や殆どの機種にはカメラが搭載されています。 それで消防署の救急車が来れば撮影されそのままインターネット上のSNSに投稿される、というのはごく普通に起こり得ます。
そんなことになってしまうとそれ以降普通の社会生活を送ることさえ困難になってしまいます。

近所皆に救急車が来れば見られる可能性も

恋人や奥さんとのセックス中にそのような状態になるのならともかく、不倫相手や浮気相手とのセックス中だったとなると救急車を呼べば更に大変なことになってしまいます。 これは家庭が崩壊する危機ですし、別れ話に発展することもあるでしょう。 このように、あそこの痙攣が起きて男性のペニスが抜けなくなり病院に運ばれてしまうというのは様々な恐ろしいことが連続して起こってしまう可能性があるのです。 しかし、そもそも本当に膣のシビレによって、女性の体にそのようなことが起きるのでしょうか。 実は、膣が収縮することによってペニスが抜けなくなり救急車に運ばれるというのは都市伝説だと言われています。 これは産婦人科の医師などが実際に発言していますからそうなのでしょう。

インスタやYouTubeに動画を投稿されたら全国に広まる

本当でも嘘でももし、膣痙攣で救急車に運ばれるようなことがあれば、あっと言う間にインスタグラムやYouTubeで情報が拡散されてしまうでしょう。 今はグーグルアースなどで住所なども簡単に特定できてしまいますし、一度でもそういった恥ずかしい動画を投稿されてしまえば、一生ネット上に画像が残ったままになってしまうでしょう。 当然のことながらこういった悪い情報や噂は自分が思っている以上に拡散されてしまいます。 予想よりもずっと早く、知られたくない友達や会社の同僚などもどこからか知ってくるでしょう。

人の不幸な動画は笑い話として拡散される

自分自身も万が一、膣痙攣で運ばれていく男女の姿を動画で見れるとしたら気になってみてしまうでしょう。 救急車にはどのように乗るのかとか、裸のままなのかなど、見たこともない情報ですから好奇心を掻き立てられますし興味があるはずです。 同様に、近所のヤジ馬たちはまるで火事が起きたかのように集まってくるでしょう。 これが田舎だとあっと言う間に近所中に救急車が来た理由が拡散されてしまいます。 おばさんたちの世間話のトピックとしてはこれ以上のものはないのではないでしょうか。 そういった最悪な事態を考えると、本当になるかどうかはさておき、膣痙攣になってもなかなか119番に電話する勇気は誰も出ないのではないでしょうか。

本当に救急車はすぐに助けに来てくれるのでしょうか?

何故このような噂が広まったのかは謎としか言いようがありませんが、救急車などは誰かが面白おかしく話したことに尾ひれがついて大きくなったのではないか、と推察されています。 しかし、あくまでペニスが抜けなくなるという状況が都市伝説なのであって、膣痙攣という症状が存在するのは事実です。
では、本当の膣の痙攣とはどのような症状で、いったいどんなことが起きてしまうのでしょう。

救急車で運ばれれば街中で話題になる?

救急車を呼ぶまでもないあそこの周辺の筋肉が収縮してしまうことによって挿入しにくくなる、というのがもっとも一般的な特有のの症状と言われています。 つまり、亀頭までは挿入することができるがそれより奥に挿入することができない、という状況です。 また、途中までうまく挿入できたのに途中で跳ね返されてしまうというようなこともあります。 こうしたことが起きる原因としてはメンタル面の問題が挙げられ、過去のセックスにおける恐怖体験などが原因となっていることが多いです。 過去にセックスで嫌な思いをしたり、辛い経験をしていると本能的に挿入されることに対して更に恐怖心を感じてしまい、その結果としてしびれてしまうという症状が起きるのです。 ほとんどが救急車が来ることを恐れて自分達で何とかするのではないでしょうか。

膣痙攣になりやすい女性